MathText の使い方
LaTeX 形式の数式記法を使って、数式を映像内に表示するジェネレーターです。LaTeX のすべての機能に対応するものではありません。
基本的な使い方
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インストール
でインストールします。MathText のフォントは内蔵されています。
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エディットページの「エフェクト」→「タイトル」から
MathText を映像の上のトラックに配置します。
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インスペクタの
Formula に数式を入力します。例:\frac{1}{2}。
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Size
で大きさ、Position X / Position Y で配置を調整します。
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Appearance
の Base Color で基本の色を調整します。
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Write Animation
のWriteProgressを使用して、登場アニメーションを追加することができます。
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Fusion では
Shift + Space で MathText を追加します。単独出力は MediaOut へ、映像に重ねる場合は Merge へ接続します。
数式の入力例
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数式を
$ で囲まず、数式本体を入力してください。
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複数の文字をまとめる場合は
{ } を使います。例:x^{a+b}。
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特定の文字の色を変える際には、
\color{}を使用してください。{}内にはredなど色の名前のほか、インスペクタで指定した色として1~4を入力することができます。
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数式が表示されない場合は、括弧の対応やコマンドの綴りを確認し、短い式で試してください。また、画面に表示されるエラーメッセージを確認してください。
アニメーションの設定