MathMotionGraph Lite の使い方

直交座標のグラフと単一不等式の領域描画に対応した Lite 版です。製品版についてはこちら。

基本的な使い方

  1. インストール に従って MathMotionGraph Lite をインストールします。
  2. エディットページの「エフェクト」→「ジェネレーター」から MathMotionGraph_Lite をタイムラインに配置します。
  3. インスペクタの Formula に y = sin(x) や x^2 + y^2 <= 4 など数式を入力します。
  4. View で表示範囲、Boundary / Region で線と領域の見た目を調整します。
  5. Axes / Grid で座標軸とグリッドを調整します。
  6. Fusion で使う場合は、Shift + Space で追加して出力を MediaOut に接続します。映像に重ねる場合は Merge で合成します。

アニメーションを作る

製品版との違い

機能 Lite 製品版
直交座標・単一不等式 〇 〇
定数 a〜d・移動点・補助線 〇 〇
軸・グリッド・背景の設定 〇 〇
アニメーション △(制限あり) 〇
媒介変数・極座標 ✖ 〇
第2曲線・曲線間の塗りつぶし ✖ 〇
AND / OR による複合条件の領域描画 ✖ 〇